モビットでお金を借りる|キャッシングについて

モビットでお金を借りる

モビットは、三井住友銀行系列の消費者金融で、大手消費者金融の1つです。

テレビCMなども行っているため、誰もが1度は耳にしたことがある有名な消費者金融の一つです。

三井住友銀行グループに属しているため、資金面で余裕があり、経営状態も安定しているため大口の借入にも対応できる優良な消費者金融です。

三井住友銀行も、実はカードローンサービスを行っていますが、三井住友銀行のカードローンは非常に審査に厳しいため借りられる人が限られています。

さらに、審査にも時間がかかるため、即日借り入れには向いていません。

その代わりに、貸金業界でも金利が低いという点で人気があるというものです。

比べると、モビットの場合は審査が即日で終わり、申込みが14:50までであれば即日で融資も可能というサービスを提供しています。

モビットの特徴

モビットの最大の特徴は、WEBからの申込みなら会社への在籍確認なしで借りられるという点です。

アコムやプロミスなどの、他の大手消費者金融は、借入時に必ず在籍確認ということで会社宛に電話し、実際に電話に出て申請した勤務先に勤めているかを聞かれます。

モビットのWEB完結申込みの場合、この在籍確認がありません。

周りの人に、お金を借りているという事実を知られたくないと思う人とってはかなり便利サービスです。

また、郵送書類もないため、家族にも借入をしているということを知られることはありません。

そのため、急な出費があってお金はないけど、キャッシングで借入をしたことを他の人に知られたくないという人にとって便利という特徴を持っています。

その他は、実はあまり他の会社と比較しても、これと言った特徴はありません。

モビットの基本的な借入に関する情報をまとめると、金利は3.0%~18.0%、限度額は800万円です。

モビットは消費者金融なので、収入があり、返済能力があることを証明できれば、だれでも申し込むことはできます。

こういった点は、他の消費者金融と変わりません。

変わらないということは、ほかと比べても見劣りはしないということなので、お金を借りることを秘密にしたい人にとって選ばれているカードローンとなっています。

モビットの申し込み方法

モビットの申し込みは2種類あり、先ほどから紹介しているWEB完結の他に、カード申し込みという方法もあります。

カード申込から即日融資

カード申し込みを行った後、最寄りの申し込み機まで行き、ローンカードを受け取るという方法でカードを手に入れることができます。

その後、コンビニなどの最寄りのATMで出金する方法と、直接モビットに電話で連絡し、指定した口座にお金を振り込んでもらうという方法があります。

ただし、即日融資の場合は、いまの一連の流れを14:50までに行わなければいけません。

この時間を過ぎてしまうと、振込は翌日になってしまいます。

そのため、時間内に手続きができるように事前に申し込みに必要な情報を調べておきましょう。

WEB申込から即日融資

会社への在籍確認が必要ない「WEB完結申し込み」は、事前に申し込みに必要な情報を準備しておく必要があります。

以下に、必要なものを記載しておきます。
銀行口座
三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行口座

必要書類

  • 本人確認書類としていずれかの写し(運転免許証、パスポートなど顔写真付きのもの)
  • 収入証明書類としていずれかの写し(源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書、給与明細書直近2か月分)
  • 勤め先確認書類としての写しを2つ(健康保険証(社会保険証か組合保険証)、給与明細書直近1か月分)

上記の物を揃えておけば、WEB完結の申し込みで、即日で借入が出来る準備が整います。

ただし、1つ注意点があります。

即日融資を受けたい人に限りますが、カード申し込みと同じで、即日融資を受けたい場合は14:50までに審査を含めた手続きを済ませておかなければいけません。

審査もあるので、14:50までに申し込み完了では間に合いません。

なるべく余裕を持って、午前中には申し込みを完了しさせておくことをおすすめします。

会社への在籍確認がない理由

モビットには、なぜ会社への在籍確認の電話がないのかを説明します。

実は、モビットにも在籍確認はありますが、電話での在籍確認のかわりに、提出書類による代替えで在籍確認を行います。

そのため、在籍確認の必要がなくなっているのです。

在籍確認で使われる書類は、先ほど記載した内容の書類で行われます。

用意しなければいけない書類は増えますが、会社に電話が来ると困るという方にとっては非常に便利です。

郵送物がないので家族にバレない

カードローンの申込みをすると、殆どの消費者金融では申込後に、契約書類やカードが自宅宛に送られてきます。

毎月の利用明細に関しては、マイページで確認できるため送付しないように設定することで避けることはできますが、最初の契約書とカードの送付のためにはどうしても郵送物が発生してしまいます。

モビットのWEB完結の申込みは、申し込みに関する一連の流れを全てネット上で終わらせることができるため、書類のたぐいは一切送られてきません。

そのため、家族にキャッシングしたことがバレること無くお金を借りることができるのです。

モビットの審査

モビットの審査は、インターネットから申し込みをした場合、仮審査と本審査という仕組みでも借入を許すかを判断しています。

仮審査の内容は、主に本人の確認を行います。

住所不定だったり、個人情報の無いように不備があった場合は、この仮審査に通ることはありません。

申し込み時点で、虚偽の内容を記載していなければ、この仮審査に落ちることは殆ど無いので、しっかりと提出や回答をしましょう。

本審査の内容は、申込書に記載した内容と、実際の信用情報を信用情報機関と照らし合わせて、収入状況や借入履歴などを元にした詳細な審査が行われます。

本審査の基準は消費者金融によって違う

本審査で行う審査内容はキャッシング会社によって違いが有ります。

なにがどう違うのかは公開されていないので、詳しいことはわかりませんが、金融機関ごとに重視する項目が違います。

年収や勤続年数、金融事故があるかないか、他社借入がどれくらいなのか、どの項目を重要視するかは、金融業者ごとに異なってきます。

そのため「A社の審査は通らなかったけれど、B社で借りられた」ということが起こります。

重視していることがわかれば審査は通りやすくなる

審査の時に、何を重要視しているかは、ある程度判断することができます。

ほとんどの消費者金融のホームページは、そのページ内に簡易診断が用意されています。

その簡易診断で要求されることが最も重視しているものになります。

モビットの場合、本審査で重要になるのは、具体的にどれくらいの収入が有るかということ、他社でどれくらい借入をしているかということを重要視しています。

そのため、モビットは他社で借入をしていなければ審査に通りやすい消費者金融ということになります。

審査の時間について

モビットの審査時間は、最短30分で完了します。

あくまで最短で30分なので、可能な限り時間に余裕をもって申し込みをしましょう。

必ず30分で済むと勘違いしてしまい、いざ申し込みをギリギリで終わらせる人に限って審査に時間がかかってしまうこともあります。

さらに、午後になると駆け込みで申し込みをする人も増えるため、その対応分時間がかかってしまうので、モビット側も最短の審査時間を保証できません。

そのため、申し込みは午前中に終わらせることをおすすめしています。

それでも、人によっては平日は仕事が入っており、午前中までに申し込みができない方も多いかと思います、そういった場合はコールセンターに直接連絡すると良いです。

流れとしては、まず通常通りネットから申し込みを済ませます。

申し込み完了画面に、急ぎの方のためのフリーダイヤルが表示されているので、そこに電話を掛けると、すぐに審査を開始してくれて、電話で審査結果を知らせてもらえます。

振り込みにこだわらなければ、14:50までに申し込みができない場合でも、設置されているモビットの「ローン申し込み機」からローンカードを受け取り、コンビニなどの最寄りのATMでお金を借りることもできます。

何よりも、ローンカードならコンビニなどに設置されている提携のATMから、いつでも引き出すことができます。

振込手続きの時間を過ぎても当日借入が可能なので心配ありません。

借入金額の増額について

キャッシングと続けていると、現在の限度額では足りなくなり、増やしたいと思うことが有ります。

モビットも同様に増額することが可能で、条件さえ満たせば限度額を増やすことができます。

限度額を増やすには2つの方法が有ります。

モビットからの増額案内を待つ

モビットで増額する方法は、モビットでの利用状況が良好な人であれば、利用し始めてから半年以上経過すると「モビット」から増額の案内が電話やメールで届くことがあります。

基本的に増額は、モビットからの案内があればすぐに申請が出来ます。

増額を考えている方は、モビット」から増額の案内が来た時は、絶好の時期と言えます。

増額の案内から承諾すれば再度増額の審査をされます。

ただ、増額の案内が有ったからと言っては100%増額を認めてくれるものではありませんが、利用者が自分から増額を申請するよりも、増額を認められる確率は高いことに間違いありません。

自分から申請

もう一つの増額方法は、こちらから「モビット」に増額を申請することです。

総量規制の導入以降は、「モビット」を含めた消費者金融の増額は慎重になっており、先に触れたような「モビット」から増額の案内が来るようなことは、段々と少なくなってきているのが実情です。

そのため、増額はもっぱら利用者側から申請し、増額審査に通った後に増額が認められるという場合が多くなっています。

利用者から「モビット」へ増額申請するには2つの方法があり、一つはモビットのお客様専用フリーコールに電話をして増額したいことを申し出る方法です。

この場合、オペレーターから簡単な質問を幾つかされますが、それらに答えれば増額申請が受付けられたことになって増額審査に移ります。

モビットのメリット・デメリット

モビットのメリットは何と言っても「WEB完結申し込み」があることです。

申し込みから利用まで、すべてインターネットで済ますことが可能で、在籍確認は指定の書類を提出すれば、勤め先への電話連絡はありません。

入会申し込み書や契約書、その他連絡事項もすべてインターネット上やメールで済ませられるので、自宅等への郵送物を一切無いというのも「WEB完結申し込み」のメリットです。

モビットのローンカードも自動契約機で受け取ることができるので、郵送で家族にバレる心配もありません。

振込キャッシングの手続きを済ませれば、最短3分で自身が指定した銀行口座へ振込をしてもらえ、口座振替で返済も行えるのでうっかり返済を忘れてしまっていたという心配事も無くすことができます。

「モビット」はほとんどが他の大手消費者金融と比べて、「デメリット」になるところは無利息期間がないことです。

他の大手3社はそれぞれが「無利息期間サービス」が利用できますが、「モビット」にはこのサービスがないことです。

もうひとつは、自社のATMがないため、借入や返済でATMを使う場合は、提携ATMだけの利用になります。コンビニATMの中でも確実に「モビット」が利用できるのはセブンイレブンのセブン銀行のみのようです。ホームページにはE-netは利用できると書いてありますが、E-netのマークがついているコンビニでも利用できない場合が有るようです。

さらに「プロミス」の場合、ローソンやミニストップにあるloppiやファミリーマートのFamiポートは、手数料が無料で利用できますが、「モビット」はすべて有料になるというところがデメリットと言えます。

「モビット」には多くのメリットもありますが、このようなデメリットもあるので、申し込みに当たっては他社と比較してから申し込みむことをおすすめします。

おすすめのカードローンランキング

第1位 アコム

実質年率:3.00% ~ 18.00%
借入限度額:800万円まで
無利息期間:30日
即日借入:◯
満足度:★★★★★ 5.0
第2位 モビット
モビット
実質年率:3.00~18.00%
借入限度額:800万円
無利息期間:0日
即日借入:◯
満足度:★★★★★ 5.0
第3位 静岡銀行カードローンセレカ

実質年率:4.0%~14.50%
借入限度額:10万円~500万円まで
無利息期間:45日
即日借入:◯
満足度:★★★★★ 5.0