アコムから借入するには

アコムについて

テレビでCMを行っている消費者金融の中でも、地名度が高いのがアコムです。

アコムのカードローンは、最短1時間で借入可能と、その早さがとても魅力的なサービスになっています。

アコムは1978年に設立され、業界初の「年中無休・24時間稼動ATM」や「自動契約機」を設置するなど、消費者金融業界の最先端を行く企業です。

また、2004年からは三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)の一員となり、銀行や証券会社も含む大きな企業体となったことで、さらに利用者の安心や信頼を追求する企業となっています。

大手消費者金融のアコムは、契約時や電話での対応がとても丁寧なことが有名で、ローン事業の利用者は140万人を越えています。

アコムは現在も企業規模は右肩上がりに成長しており、消費者金融の最大手ならではの低金利や最大30日間金利ゼロサービス、手厚いサポート体制などが好評を博しています。

2016年には、金利を実質年率3.0%~18.0%へと引き下げ、限度額を800万円まで拡大し、さらに利用者のニーズに応えています。

アコムの特徴

アコムの基本的な特徴は以下のとおりです。

  • 最短30分で審査
  • 最短1時間で融資
  • WEB申込で来店不要
  • 最大30日間の無利息期間

これらを踏まえて、アコムの特徴について説明していきます。

金利が低い

アコムの金利は3.0%から18%となっており、大手消費者金融のスタンダードな金利水準になっています。

最短で30分の審査、1時間の融資というスピード感のある審査体制が特徴的で、土日の即日融資も可能になっています。

WEB契約では来店不要で借入をすることもでき、サービス面では最も優れた会社の一つといえます。

無利息期間がある

アコムには30日の無利息期間があることも大きな特徴です。

はじめての利用に限り、契約日から30日間は利息がかかりません。

30日の無利息期間の期間内に完済すれば利息がかかりませんし、そうでなくても最も金利負担が重くなる最初の30日の利息が無料になるのは非常に大きいです。

ただし、1点注意点として、無利息期間は「契約日」から数えて30日間が無料になる点です。

「借入日」ではないので、契約してすぐに借りない人の場合は無利息期間が短くなってしまいます。

同じ30日の無利息期間があるプロミスでは「初回借入日」から30日となっているのと比べると、アコムで借りる場合には注意が必要です。

ただプロミスはプロミスでメールアドレスの登録が必要でWEB明細利用の登録が必須になっています。

どちらが良いという話ではなく、利用する際の注意点として理解しておくと良いと思います。

30日間の無利息サービスは非常に大きいです。

無利息期間サービスは、はじめての利用者限定のサービスとなっています。

過去にプロミスやアイフルを使ったことがある人はアコムを、アコムを利用したことがある人はプロミスやアイフルを使うなど、無利息期間がつく会社で借りるのを優先されると良いと思います。

アコムの審査基準

アコムの審査基準は、公式サイトを見ると申込基準は「20歳~69歳までの安定した収入と返済能力を有し、当社基準を満たすお客さま」となっています。

また、パートやアルバイトの人でも、一定の収入があれば審査の上で契約が可能とあります。

これらは、申込基準なので、すべての人が審査に通るわけではなく、上記の基準を満たした人でも審査落ちをすることがあります。

収入面では毎月収入がない人は審査は厳しいですし、年金生活者や生活保護の人は収入とはみなされないため収入がないとされて審査落ちします。

また、信用情報の金融事故情報、いわゆるブラックの人はまず審査に通るのは難しいでしょう。

総量規制の対象

アコムは消費者金融の会社ですので、総量規制の対象となります。

年収の3分の1を超える金額を借りることはできませんので、他社の借入状況や収入によって借りられる金額が決まってきます。

年収の3分の1を超える金額を借りたい人は、総量規制の対象外となる銀行系のカードローンがおすすめです。

申し込みまでの流れ

インターネットからの申し込みの流れをご紹介します。

  1. サイトから申し込みフォームに入力し申し込み
    インターネットからの申し込みは24時間受け付けています。
  2. 確認電話
    アコムより申し込み確認の電話又はメールがあります。(連絡時間帯9:00~21:00)
  3. 本人確認書類の提出
    スマホの専用アプリからアップロード、もしくはFAXで提出。
  4. 審査
    審査時間は最短30分!業界でも最速レベルで答えを出してくれます。
  5. 契約
    「契約手続きのお願い」メールから、内容を確認し同意することで契約完了。
  6. キャッシング
    契約完了すれば、会員ログインすることですぐに振り込みキャッシングが利用できます。
    (三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行の口座へならば、平日の18:00まで受付可能です)

キャッシングカードは自宅へ郵送か店舗で受け取りかを選べます。

インターネット申し込みの他に、店舗窓口、無人契約機(むじんくん)、電話、郵送といった方法で契約することも可能です。

在籍確認について

アコムに限らず、一般的でクリーンな運営を行っている消費者金融では、在籍確認が必須になります。

申告した職場に、本当に在籍しているかの確認となります。

クレジットカードの在籍確認などと同じように、職場に個人名などで申込者宛に電話があります。

出ると簡単に本人確認がされて、在籍確認終了です。

電話ではアコムという社名は言いません。

そのため、クレジットカードに申し込んだと言えば、キャッシングしていることが職場にばれることはまずありません。

どうしても会社に電話されるのがまずいという人は、電話以外で在籍確認をすることもできます。

申込後の電話などで、担当者に相談してみましょう。

返済はどうやるのか

アコムの返済方法は振込、ATM返済、店頭返済、口座振替により行うことができます。

振込はインターネットバンキングの申込が必要になり、ネット銀行や各銀行のオンラインバンキングサービスを利用する必要があります。

インターネット振込であれば24時間365日返済が可能です。

また、返済日をメールで連絡してくれるサービスもあるため、返済期日の3日前また返済期日の当日をメールで知らせてくれます。

アコムの返済期日は、一般的な「毎月指定期日返済」のほかに「35日ごと返済」があります。

毎月指定期日返済は毎月指定した日に返済をしていく方式で、期日までに振込や自動契約機、ATMなどで返済を行います。

期日の2週間以内であれば、追加入金することができ、繰り上げ返済も可能です。

逆に言うと期日の2週間前以上に返済をすると、前月の追加入金とみなされてしまい、期日までに毎月の返済額をもう一度返済が必要なので注意してください。

35日ごとの返済の場合、返済日は前の返済から35日後になります。

返済日ぎりぎりに返済をしていけば、35日周期で返済をしていくことになり、毎月指定期日返済よりも返済サイクルが長くなります。

また早く返済していくこともできるので、10日ごとに素早く返済することも可能になっています。

毎月指定期日返済は追加入金をしても、毎月の決まった返済日には返済をしないといけないので、より自分のペースで返済をしていきたい時には35日ごと返済の方が向いているかもしれません。

なお、アコムでは口座振替による返済も可能になっていますが、返済方法が口座振替の場合には「毎月6日」が引き落とし日となります。

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実質年率:3.00% ~ 18.00%
借入限度額:800万円まで
無利息期間:30日
即日借入:◯
満足度:★★★★★ 5.0