プロミス|金利を安く済ませる方法とは

プロミスで金利を安く済ませる方法

プロミスは消費者金融の中でも抜群の人気です。

プロミスのサービスのひとつ、「無利息期間」をご存知でしょうか。

消費者金融では、さまざまなサービスを提供していますが、その中でもプロミスは一定期間利息のかからない「無利息のサービス」を提供しています。

無利息サービスは、はじめて利用する人の利息への不安を解消してくれる良心的なサービスです。

たまたま今お金が必要で、次の給料日が来れば、全額返済できるという人にも嬉しいサービスです。

なお、この無利息期間は30日以内とされています。

30日以内に返済すれば利息が0円になるのですから、タダでお金を貸してもらってるようなものです。

消費者金融の中では30日間無利息は最も長いものとなっています。

また、30日以内に全額返済ができなくても、最初の30日分だけ利息が0円になるので、その分だけでも利息の節約になります。

どうせ借りるなら、そういうサービスがあるカードローンで借りた方がお得です。

そこで、プロミスの無利息サービスを受けるにはどのような条件があり、どのように利用したら一番お得になるのかを詳しくご説明します。

プロミスに申し込む

実質年率 4.50% ~ 17.80%
借入限度額 500万円まで
無利息期間 30日
即日借入
満足度 ★★★★★ 5.0

30日間無利息について

そもそも、30日間無利息のサービスは、新規に利用する方への客引き的な存在です。

実はあまり知られていませんが、プロミスの場合新規だけでなく、何度でも繰り返し30日間無利息が使えるのが他との大きな違いです。

プロミスには、ポイント制度があり、毎月のプロミスインターネット会員サービスログインや「プロミスからのお知らせ」の確認、毎年の収入証明書類の提出、ご返済日お知らせメールの確認など簡単な操作で貯めることができます。

ポイントが一定基準まで貯まれば、何回でも無利息サービスを利用することができるのです。

ポイントサービスを使うには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

他にも、ポイントサービスを使うとATM手数料が無料になるなど、他にも使える特典があって便利です。

無利息期間サービスを提供する理由

初めての借入れを条件として無利息期間サービスを提供しているところが多く、新規の顧客を獲得するために行われているサービスであると言えます。

カードローンを利用してみたいけれど不安があるという人にとっては、無利息期間があることによって申込みへのハードルが下がるため、新規顧客獲得に効果があるのです。

また、一度ローンカードを作ると何度も借入れを繰り返す人が多いため、企業側からすると無利息にして一時的に利益が減ったとしても、長い目で見ればプラスになるというメリットがあるのです。

無利息サービスの条件について

  • プロミスをはじめて利用する人
  • Eメールアドレスを登録
  • WEB明細を利用

プロミスの無利息サービスは、プロミスをはじめて利用する人のうち、Eメールアドレスを登録しWEB明細を利用する人が対象となります。

インターネットから申し込みをすると、Eメールアドレスは登録することになるので、ネット申込した上で書面の確認方法で「WEB」を選択すれば、無利息サービスが適用されます。

ただし、あくまでプロミスをはじめて利用する人限定サービスで、一度解約をして再度プロミスと契約する人は無利息サービスの対象にはなりません。

WEB手続きの方法

プロミスはWEBから申し込みができる点で、手続き方法の分岐点が多くあります。

申し込み途中で悩まないように、ここでは事前にこういう選択肢が申し込み途中に決定を迫られるということをお知らせしておきます。

まず、申し込み後の手続方法については、WEBで完結する「来店不要」または「来店」かを選ぶことになります。

来店不要なら、WEBだけで申し込みが完結することになり、全てインターネットを利用した手続きとなります。

来店の場合は、窓口やローン契約機、自動契約機で最後の手続きをすることになります。

次に、返済方法の決定も行います。

「ATMで返済」または「口座振替による返済」を選びます。

口座振替を選んだ場合は、審査後の手続きで口座を入力することになりますので、事前に手元に通帳やキャッシュカードを置いておくことをおすすめします。

また、ローンカードの発行も「カード郵送希望なし」または「カード郵送希望」を選ぶことに成ります。

カード発行希望ナシの場合は、振込キャッシングでの借り入れとなります。

申し込みの流れ

PCやスマホ、携帯電話でプロミスのインターネットサイトにアクセスして申し込みを行います。

自動契約機や、三井住友銀行のローン契約機での申込みも可能です。

郵送の場合は、プロミスATMコーナーやお客様サービスプラザ(店頭窓口)、プロミスコールで申込みの請求も可能です。

申し込み後は、本審査が行われます。

メール、または電話での審査回答になります。

審査結果で、利用可能の旨及び利用可能額の通知を受けたら、本契約の手続きに進みます。

申込み時に来店不要としたなら、WEB上での手続きを進めます。

来店の場合は、店頭窓口または自動契約機や三井住友銀行ローン契約機での手続きとなります。

書類等に問題なければ、ローンカードの発行となります。

WEBで申込みをされている場合でも、ローンカード発行の依頼をすることになります。

ローンカードを早く受け取って、ATM等で借り入れしたい場合は、自動契約機等に来店して手続きを済ませたほうが早いです。

ローンカード発行しなくても、キャッシングの利用は可能なので、必要無い方は不要として手続きを進めても構いません。

その場合は、振込キャッシングの方法で借り入れをすることになります。

三井住友銀行や、ジャパンネット銀行の口座を保有していれば即時振込、持っていなくても翌日朝振込になりますので、便利に利用することが可能です。

総量規制について

少しでもカードローンやキャッシングのことについて調べたことがある人なら、総量規制という言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

言葉は聞いたことがあってもちゃんとした意味が分からない人のために、総量規制について説明します。

総量規制の制限

総量規制とは、借入額を年収の3分の1までに制限することです。

2010年6月に施行された、改正賃金業法によって定められました。

例えば、年収300万円の人であれば、100万円を超える借入ができないということになります。

すべての借入先の融資残高が合計され、その金額が3分の1以上にならないようにしなくてはいけません。

そのため、既に総量規制いっぱいに借入がある人は、返済しない限りは新たな契約ができなくなります。

例え、どんなに最大限度額が大きいカードローンでも、少ししか借りられないのは、総量規制によって上限が決められているからです。

総量規制の対象外のローン

年収の3分の1以上借入ができないなら、車も住宅も購入できないのではと心配になる人もいるでしょう。

それでも、車や住宅ローンは総量規制の対象外ですので、例え収入の3分の1以上であっても大丈夫です。

車や住宅ローンと同じ様に、使用用途がはっきりしている目的別ローンなら、総量規制の対象外になります。

銀行のカードローンの場合

カードローンは現金を借り入れるものなので、当然ながら総量規制の対象になります。

しかし、銀行から融資を受けるカードローンの場合は総量規制の対象外です。

賃金業法は消費者金融などを対象にするものなので、銀行の貸付は当てはまらないからです。

銀行には銀行業法という法があるので、貸金業法からは管轄外ということになります。

さらに、毎月の返済額が少なくなるなど、借り手に有利になる借り換えも総量規制の対象外です。

それなりの審査を通過しなくてはいけませんが、おまとめローンや銀行のカードローンなら総量規制を超えての融資の可能性があるということになります。

プロミスの金利を下げる方法

初回借入時のプロミスの金利は、ほとんどの場合で最大金利17.8%が適用されます。

出来ればこの金利をプロミスと交渉して、引き下げたいと思う方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと

  • 滞納をしない
  • 一度完済する

こういった積み重ねがあれば、優良顧客と認識され、プロミスとの交渉で金利を下げる事もできます。

優良顧客は増額提案が来ますので、そのタイミングでプロミスと金利の引き下げ交渉をしてみましょう。

よくわからなければ、プロミスコールでオペレーターに金利を下げたい事を相談するのもありです。

また、プロミスでの借り入れの総額が100万円を超える事でも、金利を15%まで下げることができます。

増額申請をしたい場合

カードローンを長く利用していると、「もう少し限度額が増えるといいのに」と感じることが有るかと思います。

そんな希望を適えてくれるのが増額申請です。

どのカードローンでも、条件さえクリアできれば誰でも増額は可能です。

プロミスの場合、利用している方なら誰でも増額してもらえます。

また、年収に見合う利用可能額内であれば、何度でも増額が可能です。

そして、但し増額するには、新規で借りた時とは別の増額審査の条件に通過しなければいけません。

プロミス等の金融機関で増額したい場合には、利用者の方からプロミスに増額して欲しい意向を伝えなければ、いつまで経っても増額は実現しません。

プロミスへの増額申請の方法は、2通りあります。

  • プロミスコールで申込む
  • 「会員サービス」利用して申込む

プロミスコールで申し込む場合は、電話をして幾つかの簡単な質問を電話口で答えた後に増額申請が認められるようです。

増額の注意点

増額申請時に、ひとつ注意して欲しいことがあります。

それは「やみくもに増額申請しても良い結果は得られない」ということです。

つまり、プロミスの増額申請には「時期」と「タイミング」があります。

そして、ベストな時期やタイミングとは、端的に言えば、「プロミスの増額審査に通る為の条件が整ったとき」となります。

また、増額申請は何回でも可能です。

しかし、頻繁に増額に申し込んで審査落ちを繰り返すと、プロミスで要注意人物としてマークされてしまい逆に増額審査に通り難くなります。

また、最悪の場合には、「社内ブラック」として登録されるとカードローン利用自体に制約がかかってしまうこともあります。

増額審査に通らなかった場合

一般的に、増額審査はこれまでの返済実績や借入に関する履歴を見られることになります。

そのため、新規借入の時の審査に、新しい審査条件が加わることになるので、新規で借り入れるよりも必然的に審査が厳しくなります。

あまりおすすめは出来ませんが、どうしても急ぎでお金が必要という方は、プロミス以外のカードローンに申し込むことも1つの手段です。

プロミス以外にも、無利息期間があったり、低金利のカードローンも有ります。

新規の審査は、比較的通りやすいので、緊急時には他の会社から借りることも考慮してみて下さい。

ただし、2社以上からの借入は多重債務になります。

返済方法なども若干違うので、なるべく早く返済するようにして下さい。

ここで、なるべくリスクが少なく、比較的審査にも通りやすい消費者金融や銀行カードローンをまとめたので、この中から選ぶことも考慮してみて下さい。

おすすめのカードローンランキング

第1位 アコム

実質年率:3.00% ~ 18.00%
借入限度額:800万円まで
無利息期間:30日
即日借入:◯
満足度:★★★★★ 5.0
第2位 プロミス

実質年率:4.50% ~ 17.80%
借入限度額:500万円まで
無利息期間:30日
即日借入:◯
満足度:★★★★★ 5.0

第3位 静岡銀行カードローンセレカ

実質年率:4.0%~14.50%
借入限度額:10万円~500万円まで
無利息期間:45日
即日借入:◯
満足度:★★★★★ 5.0

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