ユニーファイナンスのカードローンでお金を借りた体験談

ユニーファイナンスについて

消費者金融であるユニーファイナンスは、全国的な知名度はありませんが、愛知県名古屋市に本店を置く創業40年以上の老舗消費者金融です。

ユニーファイナンスは、隠れた優良キャッシングの一つで、審査も早く低金利なのでおすすめです。

ユニーファイナンスと契約するともらえる、FITカードは提携しているプロミスのATMを利用できるので、今すぐお金が必要なときにも安心です。

ユニーファイナンスの特徴

申し込み方法が選べる

直接店頭での申し込み以外にも、電話やFAX、そしてインターネットや携帯サイトからでも申し込みが可能です。

ユニーファイナンスのホームページに申し込みフォームがあるので、そこから入力して申し込みできます。

また、店頭以外の申し込みの場合は、カードローン基本契約詳細説明書を印刷して署名し、郵送かFAX、メールで送る必要があります。

融資限度額300万円まで

小口融資が基準ですが、1万円から最大300万円まで限度額を設定が可能です。

実質年率も12.00%~17.95%と利用しやすいのも魅力です。

プロミスのATMが利用可能

返済方法は店頭窓口に直接行くか、口座振込が利用できるのに合わせて提携先であるプロミスのATMが利用できます。

全国展開しているプロミスのATMが利用できるので便利です。返済だけでなくキャッシングにも利用できます。

店頭申し込みは融資までスムーズ

実際に、融資を受けれるようになるまでの段階として、まず店頭での申し込みの場合は審査が完了してすぐ契約し、その場でカードが発行されます。

郵送で契約書類のやりとりをする場合は、自宅へ契約書類が郵送され返送した書類一式がユニーファイナンスへ到着してからになります。

到着してすぐ利用したい場合は振込キャッシングのみの対応となり、その後自宅へカードが送られてきてからカードでの利用が可能になります。

急ぐ場合は店頭で直接申し込むか、郵送の場合でも先に振込キャッシングを利用したほうが良いでしょう。

ユニーファイナンスに申し込む


実質年率:12%~17.95%
借入限度額:1万円~300万円まで
無利息期間:0日
即日借入:◯
満足度:★★★★☆ 4.0

ユニーファイナンスの借入体験談

実際にユニーファイナンスでお金を借りたことがある人の体験談を紹介します。

お金を借りる理由は、人によって様々です。

今回は、中小消費者金融に申し込まないといけなくなった人の話を参考にしてください。

他の審査に落ちる

インターネットで検索して、ユニーファイナンスのホームページで融資の申込みをしました。

もともと大手の消費者金融で複数の借入をしており、多重債務の状態になっていました。

当時契約していた大手消費者金融は、アコム、プロミス、アイフル、レイクなどのテレビCMでもお馴染みのところです。

ユニーファイナンスに融資の申込みをした時点で、合計5社の消費者金融から借りており、返済も滞り気味になっていました。

借入の理由

すでに契約していた消費者金融では、すべて借り入れ限度額に借入が達していたので、もう借りられる状態ではありませんでした。

ユニーファイナンスへ融資の申込みをしたのは、他の消費者金融への返済をするためです。

完全に自転車操業の状態に陥っており、自分でも判断力をとても欠いている状態でした。

とにかく返済するために、借りられるところなら何処でもいいという感じでした。ユニーファイナンスに融資を申し込んだのは、そんな状況のときでした。

インターネットで借りられそうなところを探していて、見つけたのがユニーファイナンスだったのです。

ユニーファイナンスでなければならなかったわけではなく、すでに大手の消費者金融からは融資を受けられないと考えていたのです。

ユニーファイナンスへの申込み

ユニーファイナンスへの申込みは、インターネットで行いました。

インターネットで必要事項を入力し、あとは審査結果を待つだけというシンプルな申込みです。

正直、自分の借入の状況で審査に可決され、融資を受けられるか自信はありませんでした。

しかし、ユニーファイナンスから限度額10万円までという条件つきで審査は可決されました。

審査には申し込んでから2日くらいかかり、否決されると思っていたので少し驚きました。

ユニーファイナンスの融資は審査に可決後に、店頭で契約するか郵送で契約書を送るか選択できます。

私は、郵送で契約書を送って契約をすることにしました。ユニーファイナンスの店頭が近くになかったからです。

郵送した契約書がユニーファイナンスに届き、確認がとれた翌日に自分の口座に10万円振り込んでもらうことができました。

振り込んでもらったお金は、その日にほぼ全額を他社の消費者金融への返済に使いました。

返済し切るまで

その後、ユニーファイナンスに借りた分の返済は続けていましたが、他の消費者金融への支払いが困難になってしまいました。

結果的に、大手の消費者金融に過払い金請求をして借金を大幅に減額してもらいました。

現在はユニーファイナンスから借りた分の返済は終わり、大手の消費者金融に借りたお金も来年には払い終わる予定です。

もしユニーファイナンスに融資を受けられなかったら、今頃は自己破産していたかもしれません。

一時的にでも返済するためにユニーファイナンスの融資を受けられたことで、その後に過払い金の請求をして借金を返す目途が立ったからです。

そういう意味では、ユニーファイナンスの融資を受けてよかったと思っています。

ユニーファイナンスの審査

申込みの際に色々な項目を聞かれますが、重視されるのは「年収、勤務先、勤続年数」です。

年収は返済能力があるのかの基準になり、勤務先や勤続年数、雇用形態は安定収入の基準になります。

年収は多いほど有利ですが、安定した収入があり、今現在どこかの返済を遅延している状態でなければ、ほとんどの場合審査に通ります。

年収150万円以上、勤続年数半年以上が目安と言われますが、それ以下でも通ることが通ります。

雇用形態は、正社員が有利ですが、契約社員、派遣社員、パート・アルバイトでもまったく問題ありません。

自営業者も大丈夫です。

ただし、専業主婦や無職のように自分の収入がない人は配偶者の同意が必要となります。

個人信用情報は、過去の借金やローン、分割払いなどの情報です。

キャッシングやカードローンの審査では、必ず個人信用情報がチェックされます。

過去の債務整理や自己破産、他社借入件数はあまりうるさく言われません。それよりも今からきちんと返済していけるかを重要視しているようです。

限度額は人それぞれ

信用度が低いと判断された場合、借入限度額の設定が低くなります。

30~50万円の限度額で始まるのが多いですが、場合によっては10万円になることもあります。

年収が多くても自営業者の場合、限度額が低くなる場合があります。

私も自営業者で、年収は人並みにありますが、始めの限度額は10万円と言われました。

その後、なぜか契約に関する電話をしている最中に30万円にできると言われ、30万円にしてもらいました。

限度額を上げるためには、一定の契約期間と返済実績が必要です。

遅れることなくしっかり返済を続けていると、ユニーファイナンスから電話がかかってきて、限度額の増額をすすめられることがあります。

ネットや電話で自分から増額を申し出ることもできます。

ユニーファイナンスの在籍確認

消費者金融でも銀行でも、基本的にキャッシング・カードローンを利用する時は、職場への在籍確認が行われます。

その人が、本当にその会社で働いているのかを確認しないと、金融機関としてもお金を貸しにくいからです。

在籍確認の電話は、個人名でかけてきますので、職場の人に借金の件だとバレることはありません。

電話口に自分が出た時も本人かどうかを確認して、本人とわかってから金融機関名を言います。

銀行の場合は、銀行名を名乗る場合もあるようですが、消費者金融の場合は、いきなり社名を告げることはありません。

在籍確認で本人が出た場合は、何点か簡単な質問をされます。

そこで働いていることがわかれば良いので、本人が出られなくても特に問題ありません。

在籍確認は、最終審査として行われますので、在籍確認が取れて、特に問題なしということであれば審査完了となります。

審査に通るとユニーファイナンスから契約書類が送られてくるので、必要事項の記入と必要書類を併せて返送します。

到着次第、指定した口座にお金が振り込まれます。

郵送される書類はユニーファイナンスではなく、個人名で送られてくるので家族にバレるのが心配な方はご安心ください。

ユニーファイナンスの申し込み方法

ユニーファイナンスの申し込み方法で主なものはこの4つです。

  • ネット申込(24時間申込みを受付けています)
  • 店舗窓口
  • ユニーファイナンスの自動契約機
  • 電話

店舗が近くにあればいいのですが、なくてもユニーファイナンスはネットで全国どこからでも来店不要で利用できるので安心してお申し込みいただけます。

ユニーファイナンスの本人確認書類

キャッシングやカードローンの申込みには、必ず本人確認書類の提出が必要になります。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート

ユニーファイナンスの本人確認書類は、運転免許証が基本となります。

運転免許証がない場合は、健康保険証やパスポートで代用できます。

本人確認書類に記載された住所と現住所が異なる場合は、現住所が記載された書類の提出も必要になるのでご準備ください。

納税証明書、社会保険料の領収書、公共料金の領収書、住民票の写しなどが対象となります。

収入証明書

借入希望額が50万円を超える場合、または消費者金融からの借入残高が100万円を超える場合には、収入証明書の提出が必要となります。

審査の状況によっては50万円未満でも収入証明書の提出を求められこともあります。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 給与明細書(直近2ヶ月〜3ヶ月分)

が利用されます。

源泉徴収票や確定申告書は最新のものが必要となります。

借入先を選ぶなら

借入先を選ぶなら、自分の状況にあった消費者金融を選ぶの良いです。

人によっては、審査に落ちてしまったり、無利息期間があるほうが良かったりなど、借入先の特徴を知っておく必要があります。

借りる会社によっては、申込時の会社への在籍確認がないところもあります。

そのため、自分の都合に一番合っている借入先を選びましょう。

当サイトでは、様々なカードローンを紹介しているので、一度参考にしてもらえればと思います。

おすすめのカードローンランキング

第1位 アコム

実質年率:3.00% ~ 18.00%
借入限度額:800万円まで
無利息期間:30日
即日借入:◯
満足度:★★★★★ 5.0
第2位 モビット
モビット
実質年率:3.00~18.00%
借入限度額:800万円
無利息期間:0日
即日借入:◯
満足度:★★★★★ 5.0
第3位 静岡銀行カードローンセレカ

実質年率:4.0%~14.50%
借入限度額:10万円~500万円まで
無利息期間:45日
即日借入:◯
満足度:★★★★★ 5.0

他のカードローンを選ぶ

人気の特徴から選ぶ

  • 低金利カードローン
  • 無利息期間のあるカードローン
  • 銀行カードローン
  • 即日融資可能なカードローン