アローのカードローンで即日借入をするなら

即日借入のポイント

アローでは平成26年1月より、“最短で申込みをした当日の融資が可能”な「即日キャッシング(融資)」をスタートしています。

それまでは書類を郵送で取り交わすなど、申込みをしてから実際に融資を受けるまでに約1週間ほどの期間を要していましたので、利便性は格段に向上しました。

しかし、この即日キャッシングですが1点注意があります。

申込みをされる時間帯や審査上の判断によってはは、当日の融資が出来ない場合もあるので注意が必要となります。

即日キャッシングが可能な申込み時間帯

何時までに申込みをすれば当日の融資が可能か、という質問をアローに問い合わせてみましたが「審査の込み具合にもよるので時間を断定するのは困難」とあまりはっきりした回答はいただけませんでした。

しかし、アローは振込融資に特化した会社になります。

銀行口座に当日扱いで振り込んでもらうためには、通常15時までに送金手続きが必要です。

それまでに各種書面の提出、生活状況の詳細確認、在籍確認、など様々な工程を経る必要があるので、逆算しても申込みをする時間帯は、当日の午前中10時ごろまでが限界でしょう。

また、運悪く当日に間に合わなくてもその翌日には振込は可能と思われますから、1週間ほど期間を要していた以前にくらべて、格段に融資までのスピードは上がっています。

アローでは「即日キャッシング」を謳っていますが、現実的には、申込みをした当日での融資は限りなく困難な様子です。

アローをはじめ中堅クラスの消費者金融で言うところの「即日キャッシング」は、契約書類取り交わし前に融資をすることであって、必ずしも、申込みをした当日の融資を確約していません。

丁寧な審査で、大手で否決になって人にも融資を実施しているので、スピード最優先とはいかないようです。

但し、審査に極端に時間がかかることはなく、実績としては、申込みをした翌日から3日以内での融資が多いようです。

即日キャッシングとは

即日キャッシングとは、契約書類を取り交わす前に先に振込にて融資を行うので、最短で即日融資が可能なキャッシングのことです。

従来、アローで借入れをした場合は、契約書類を郵送で取り交わした後の融資でしたから、申し込みをしてから、実際に融資をうけるまでに、どうしても1週間前後の期間がかかりました。

このため、急な入用の方に対応することが困難であり、やや利便性に欠ける箇所があったのは事実です。

即日キャシングサービスは、そのようなお客様のリクエストに答えたものになっていて、従来より、利便性の高いサービスになっています。

また、即日キャッシングになっても可決基準などの変更はありません。

即日キャッシングにならないケースとは

アローに即日キャッシングの申込みをしても、審査上の判断で即日キャッシングにならない方もいるようです。

どのような方がその対象になるのかは公表されていませんので何とも言えませんが、審査担当者が即日キャッシングにリスクがあると判断した方でしょう。

その場合は従来のように契約書類を郵送で取り交わした後の融資になる場合もあるようです。

あせらない事も重要なポイント

実際に融資を受けるまでには、前述したように様々な工程を経る必要がありますから、現実的には申込みをした当日の融資はなかなか困難な様子です。

しかし、あせった雰囲気を出さないことは重要です。

急な出費などでキャッシングの申込みをしている方がほとんどだと思いますから、あせる気持ちはわかります。

いつ融資になるか何度も問い合わせをするなど、あせっている印象を先方にあたえない方が審査上では有利です。

資金繰りに切羽詰まっている印象を持たれることは審査上、大きなマイナスになりますから注意して下さい。

アローは正規登録会社なのか

利用する消費者金融会社を選別するには、まず、その会社が、財務局、県知事の登録を受けた正規登録された消費者金融会社かどうか調査する必要があります。

しかし、利用しようとしている会社が、正規登録会社はどうか見分けるのは簡単な事ではありません。

知名度の低い消費者金融会社であれば、もっと判断が難しいでしょう。

そのような場合は、金融庁のホームページ内の「登録貸金業者情報検索入力ページ」を利用することをおすすめします。

この検索で該当が無い会社は、違法のヤミ金融の可能性が高く、申し込みをするのは危険です。

登録したばかりの会社はリアルタイムで反映されないので、検索されない場合もあります。

最新の情報や不明な点は、登録番号欄に記載されている各財務局・都道府県に問い合わせしてください。

また正規登録会社には必ず「貸金業登録番号」というものがあります。

アローの場合は【愛知県知事(3)第04195号】です。

ちなみに、カッコ内の数字は、登録時は(1)からスタートし3年ごとの更新の際に、カッコ内の数字が増えていくことになります。

しかし、ヤミ金融業者は、この「貸金業登録番号」も偽造している場合も多いので、貸金業登録番号でも「登録貸金業者情報検索入力ページ」で一度検索することをおすすめします。

違法のヤミ金融の被害に遭わないためにもキャッシングの申し込みは、アローをおすすめします。

キャッシングアローに申し込むなら


実質年率:15.00%~19.94%
借入限度額:1万円~200万円まで
無利息期間:0日
即日借入:◯
満足度:★★★★☆ 4.0

大手消費者金融とアローの違い

アローをはじめとする中堅消費者金融会社と大手消費者金融会社では、その審査の進め方などは全く違ったものになるので注意が必要になります。

今回は、アローをはじめ中小規模の消費者金融会社の審査を大手消費者金融会社との違いに注目して解説してゆきます。

アローでの審査は性格も重視される

中小規模の消費者金融会社のキャッシング審査では大手消費者金融会社の審査と違い、審査の一環として、生活状況などを細かく聞き取りをされることになります。

この聞き取りの中では、生活状況の詳細はもちろん、いわゆる「人柄」もチェックされます。

人間性と言えば、不遜な言い回しになりますが、要するに、身勝手な言い分をするトラブルが多そうな人物でないかということのチェックです。

ここで下記のような判断がされたらまず審査は通過しません。

  • 横柄な態度
  • 覇気がない
  • 返済意欲が感じられない

本来、そんな短時間で申込者の「人柄」なんて判断ができるわけはないのですが、とにかく悪い印象を与えないようにすることが重要です。

大手とは利用者層が違う

大手消費者金融会社が顧客層としてターゲットとしているのは「初めてキャッシングを利用する方」や「他社での借り入れが無い方」になります。

しかし、中小規模の消費者金融の場合「大手消費者金融での利用できなくなった方」や「過去に自己破産や債務整理をした方」がターゲットになります。

初めてのキャッシング利用を検討している方であれば、アローよりも、銀行カードローンや大手消費者金融会社の利用をおすすめします。

融資額の高さ・金利面・サービスの内容など、どの面をとっても大手消費者金融会社が優っています。

そもそもターゲットとしている顧客層が違うのでその審査方法や審査基準も全く違ったものになります。

また、全く借入の形跡がない方は、通常、中小業者には申込みをしないので、もし申込みをしたとしても、かえって不審に思われる可能性さえあります。

アローの電話応対は中小業者の中では比較的丁寧に感じます。

口コミなどでも接客応対の悪い評判はありません。

しかし、大手しか利用したことがない方にとっては、審査時にいろいろ質問されることを、やや失礼に感じる方もいるかもしれません。

中小消費者金融会社に生活状況のヒアリングはつきものです。

触れてほしくないプライベートな内容の確認をされるので、担当者の質問の仕方によっては、やや高圧的に感じるかもしれませんがこれも審査のため。

アローでの審査可決を目指すのであれば、少し会社側の対応に合わせてみましょう。

これはアロー以外でも、中小消費者金融の利用全般に言えることです。

内緒で借入ができる

消費者金融はいざという時、非常に便利ですが、家族や勤務先に内緒で利用したいと思っている人は多いはずです。

特に「在籍確認」と「契約書類の郵送」の時はバレてしまう可能性が高く要注意です。

このあたりを考慮してくれるかどうかは、申込み先を選択する重要なポイントになると思います。

アローではこれらの対策を講じています。

アローの在籍確認

アローの在籍確認は、自宅(固定電話がある方のみ)と勤務先で行われます。

自宅や勤務先への在籍確認の日時は指定できます。申込みをしても、勝手に在籍をとることはないので安心できます。

在籍確認は、原則、個人名で行われますが、希望があれば、先方に名乗ってほしい名前も指定もできるようです。

また、在籍確認では、本人が直接電話に出られなくても大丈夫です。

本人が出た場合は、何点か簡単な質問をされますが、本人がそこに居ることがわかればよいので、難しく考えなくても大丈夫です。

契約書類の郵送

契約書類の郵送は、原則自宅に送られます。

しかし、自宅に送られては困る人は、事情を話して相談することが出来ます。

よく消費者金融でとられる対応としては、

  • 勤務先に郵送する
  • 郵便局留で郵送する

が一般的です。

アローでも公共料金明細などの居住証明などを提出することで、このような融通はきくようです。

アローの担当者に相談する

このように、アローでは「在籍確認」や「契約書類の郵送」の方法に関して、家族や勤務先に内緒の人に考慮してくれています。

人それぞれ、事情は異なるので、審査が可決となった場合は、アローの担当者に正直に相談してください。

事故情報に載っていても審査可能

アローでは、過去に自己破産、債務整理された方でも審査対象にしています。

一見、リスクが高いと思われる層に貸し出しするのには、次のような理由が考えられます。

①自己破産または債務整理によって、一度負債がクリアされているため、逆に現在破産・債務整理になりそうな多重債務者の方よりリスクが少ない
②大手消費者金融会社では、審査対象外としているところが多く競合他社が少ない
③現在は、総量規制のため、負債は年収の3分の1までしか増加しないので、負債が増加しにくい

自己破産している方の審査

  • 免責がおりていれば、審査対象
  • 自己破産後、既に他の消費者金融会社で借り入れがあっても審査対象

債務整理している方の審査

  • 債務整理中、債務整理和解支払い中の方も審査対象
  • 民事再生、過払い返還した方も審査対象

中堅消費者金融会社の中には、アローの他にも、自己破産や債務整理をした方を審査対象にしている会社があります。

しかし、実際に審査に通るのは、5%以下といったところで、中には可決率が1%以下の会社もあります。

対してアローの可決率は、6%~8%前後といわれています。

アローで再申し込みする

アローでは、新規貸出だけでなく、2回目3回目の再申し込み受け付けています。

以前借り入れをした方が申し込む場合は、公式ホームページから申込みをすることが可能です。

また、申込みに必要となる属性などの入力項目についても、以前取引していた時と変更なければ、大幅にカットできるので、申込み作業も簡単に終わります。

再利用(再申込み)の審査については、新規申込みと違い、自社での取引実績があるので、承認率はかなり高くなります。

過去に利用していた時と比較して、生活状況に特に大きな変化がなければ、審査が通過する可能性はますます高くなります。

また、再利用の場合は、過去の取引実績を加味されて、新規利用時よりも、借入れ限度額が高めに設定されることが多くなるのも特徴です。

おまとめローンなどの総量規制例外商品の貸出も、増額や再利用時には多くなっているようです。

新規取引時に貸出金額を低めに抑えて、増額や再利用で、高額融資を実施するというのは、中堅消費者金融のセオリーです。

アローで利用実績をつくれば、2回目以降の利用は比較的容易になります。

アローの審査を受けてみる


実質年率:15.00%~19.94%
借入限度額:1万円~200万円まで
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